フィリピン留学プロ

CPILS (Center for Premier International Language Studies)┃フィリピン・セブ島

センター フォー プリメイヤー インターナショナル ランゲージ スタディ(シピルス)

Center for Premier International Language Studies(CPILS)

  • 【CPILS】男性 General ESLコース 4人部屋 24週間 体験談

    ■フィリピン留学を選んだきっかけは?
    安く長く留学が出来ればと考え、アメリカ留学と比べた結果です。

    ■この地域を留学先に選んだ理由は?
    セブを選んだ理由は、初めてのフィリピン留学なので無難な選択がしたかったからです。

    ■出発前の英語力は?
    中学校のテストで赤点ギリギリという程度でした。

    ■出発前の不安点は?
    まずお金と時間を失うリスクがあったので、フィリピンで本当に大丈夫なんだろうかという不安はありました。

    ■不安点は留学中に解消されましたか?
    行ってみてダメだったら仕方ないし、上手くいけば儲けもんかなという風に気持ちを決めて出かけましたが、不安は杞憂に過ぎなかったです。

    ■出発前のフィリピンはどんなイメージの国でしたか?
    海はきれいだけど治安が良くないというイメージでした。

    ■実際のフィリピンはどんな国でしたか?
    海はきれいだし、命の心配をするほど治安は悪くありません。
    貧富の差が思っていた以上にあるのでそれにはびっくりしました。
    なにより人々が明るく元気です。
    日本人が曇り空だとしたらフィリピン人は快晴というくらいに差があります。

    ■この学校を選んだ理由は?
    一番大きく長い歴史を持った学校ということだったので、安心だと思い選択しました。
    またジムがあるというのが条件の1つでもあり、それに合致したのもCPILSを選んだ理由です。

    ■この学校はいかがでしたか?
    多国籍で最大級の学校という宣伝文句に嘘はありません。
    個人的には友人を作ることも目的の1つでしたから、大満足です。
    クラスメイトは日本・韓国・台湾・中国・スペイン・ロシア・フランス・オマーン・サウジアラビア・タイ・ベトナム…そして先生はフィリピン・アメリカ・イギリスなど思い出すのも大変なほどのバリエーションでした。
    オーストラリアなどの語学学校でも、下のクラスであればせいぜい日本・韓国に+αくらいのものなので伊達じゃないですよ。
    施設も充実しており、卓球やビリヤード、プールは使い放題。立派なジムは格安でトレーナー付き。
    食事も決して期待してはいけないがフルーツが必ず出るので及第点です。

    ■講師の教え方や発音はどうでしたか?
    そもそもフィリピン人の英語力や教え方については、日本人の英語学習者が上から評価をしている時点で間違っています。
    欧米人の英語が正しくかっこ良いとされている感じがありますが、英語は人種や地域で訛りがあるのが当たり前です。
    一定の教養があるフィリピン人なら発音や言い回しに違和感はありませんし、子供の頃から英語習っている以上、教え方はネイティブ講師より上であると感じます。
    その中でもCPILSの講師陣は自他共に認めるプロ集団です。
    なぜなら、厳しい採用基準・仮採用後のトレーニング・本採用後のトレーニング・ベテランにすらネイティブヘッドティーチャーによる定期トレーニングがあり、さらに生徒の評価により契約更新の有無が決まっていくという分厚いフィルターをかいくぐった人たちです。
    以上は実際にスタッフの方や講師から伺ったプロセスです。
    CPILSで実務経験があれば他校で顔パス採用、転職後のスキルアップはほぼ約束されたも同然とのことです。
    一人ずつを見るとにこやかでおしゃべりで、いかにもフィリピン人という感じに見えますが、実力と信念、そして向上心が無ければ決して出来ないプロの仕事人です。

    ■英語力は留学前と比べて成長しましたか?
    現在中学英語はもちろん、日常会話は全部英語でも大丈夫です。

    ■この学校はどのような方に向いていると思いますか?
    ジュニアからシニア、初心者から上級者、テスト対策などわりと万能な学校のように思います。
    あえておすすめしないとすれば「人との関わりを持ちたくない」と思う人ですね。
    留学するのにそんな考えの人は居ないでしょうから、全員におすすめしたいです。

    ■留学中の一番の思い出はなんですか?
    順番をつけるのが難しいですが、初日からルームメイトに暖かく受け入れられたことですね。
    お陰で気持ちのよいスタートが出来ましたし、感謝しています。
    4人部屋で、ロシア人・韓国人・台湾人そして私という部屋でした。

    ■フィリピン留学で一番大変だったことはなんですか?
    細々したことは多々あったんですが、一番大変だったのは頻繁に腹痛を起こしていたことですね。
    それに伴う外出先でのトイレ探しとか、遠くにいくのが億劫だったりというのはありました。

    ■大変だったことはどのように克服しましたか?
    日本にいるときからお腹の弱い方でしたので予想はしていました。
    慣れていくしか無いですね。

    ■1か月のお小遣いは幾らでしたか?
    20,000ペソ(約5万円)くらいです。
    安いからといってマッサージとか外食とかを頻繁にしていると案外使います。

    ■週末はどのように過ごしましたか?
    海に出掛けたり、買い物をしたりです。
    24週居てもやりたいことが尽きないですよ。

    ■この地域のお勧めの観光地は?
    隣のボホール島や、セブ島の隅っこのビーチです。
    バンタヤン島、モアルボアル、アロナビーチなどなど。

    ■海外生活で得たものはなんですか?
    友人・英語力・サバイバル能力・新たな考え方などですね。
    例えば、幸せは持ち物の数とか値段では計れないものなんだという考え方を得ました。

    ■持っていくと役立つもの、持つ必要の無いものは?
    ・役立つもの:SIMフリーのスマホ
    ・必要ないもの:靴、アクセサリー類

    ■先輩としてこれからの留学生へアドバイスをお願いします。
    人生のうち、留学に行けるチャンスなんかほとんどやってこないです。
    今欲しいものは後になっても買えますが、時間は巻き戻せません。
    チャンスがあるなら迷わず行くべきです。
    それと、ある程度日本の事を自分の言葉で紹介できるような知識は身につけたほうが恥をかかずにすみます。
    代表的な産業、地理、人口、文化、現代史などです。
    英語が話せないことより、自分の国のことを知らない方がよっぽど恥ずかしいことです。
    ついでにフィリピンという国についても少しは知っておいた方が失礼にあたりません。